海外旅行 プレミアツアーズ

プレミアツアーズ                  
添乗員が同行する海外個人旅行の専門店      

    ~スイスツアーを手がけて29年。そしてヨーロッパ、アフリカ、アラスカの専門店として世界中のユニークな旅を創作し続ける会社~ 


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「BSを旅する」シリーズでは、BSデジタル番組で放送された海外の国や地域を実際の旅行としてアレンジし、番組内で登場したご希望の場所を訪れるお客様だけのオリジナルツアーです。放送で訪れた場所以外も弊社お勧めの内容でスペシャルアレンジとしてご提案いたします。

BSを旅するスイス編 ~ 関口知宏が行く スイス鉄道の旅 ~

今やBSデジタル「鉄道の旅」の顔となったご存知関口知宏さんですが、JRの国内線全線乗車から始まって、ヨーロッパ諸国の主な鉄道の乗車や最近では中国全土を巡る鉄道の旅をこなしました。「スイス鉄道の旅」は、スイスを鉄道で巡るにはよくツボを抑えた内容になっていると思います。
今回は「鉄道で巡るスイスツアー」として、番組内容を元に弊社アレンジを加えたスイスの魅力が全部入ったモデルコースを作成しましたが、
ご覧になった番組内容をできる限り重視しながらお客様のご希望がたくさん入ったオリジナルツアーとしてご提案いたします。Bデジタル番組を見られて、是非行ってみたい場所や国がありましたら何なりとお問い合わせ下さい。

0106_Zurich.jpg0249_Landwasser.jpg0603_Jungfrau.jpg0710_Zermatt.jpg0327_Bruenig.jpg

日程1日目

旅はジュネーブからスタートします

0804_Geneva.jpg0802_Geneva.jpg レマン湖畔の町ジュネーブでまず最初に訪れるのは、レマン湖内に造られた高さ140mまで噴き上げる「大噴水」です。
そのそばにあるイギリス公園でジュネーブ市民の人たちと一緒にのんびりとお昼寝はいかがですか?直径5mの花時計やレマン湖遊覧船からの景色は最高です。
番組では、国際赤十字などを訪れていますが、何といってもスイスといえば時計。その中でもジュネーブ市内にある「パテック・フィリップ時計博物館」を訪れましょう。
パテック・フィリップの時計はもちろんのこと、16世紀以降のカラクリ時計やたくさんの宝飾時計が展示されており、一見の価値ありです。
旧市街には、ランドマークのサン・ピエール大聖堂やルソーの生家やリストの家など みどころがたくさんあります。                             《ジュネーブ泊》


日程2・3日目

高級リゾートモントルー(Montreux)へ

0812_Montreux.jpg0811_Montreux.jpg番組では、ジュネーブ空港からモントルーまで鉄道を利用していますが、ジュネーブから定期船でレマン湖を遊覧しながらモントルーヘ移動しましょう。途中、湖畔に建つシオン城にも立ち寄ります。ここモントルーはジャズフェスティバルで有名ですが、湖畔の遊歩道を散策していると、まさにこれぞリゾートといった風光明媚な景色が続き、のんびりとした時間をお過ごし頂けることでしょう。                                               《モントルー泊》


日程4・5日目

ゴールデンパス・パノラミック列車に乗車する

0834_GoldenPass.jpg0829_GoldenPass.jpgスイスでも人気のゴールデンパス・ラインに乗車しました。この列車は、通常車両より窓が大きく、天井の両側にも窓があり、沿道の森や湖、牧草地などのスイスらしい美しい景色をたっぷりと楽しめます。
途中下車したザーネンからツバイジンメンまでは、1939年に運行休止となったプルマンエキスプレスの復刻版列車ゴールデンパス・クラシックに乗り換えます。
その後、列車を乗り換えユングフラウ地区への玄関口インターラーケンの町へ移動しました。    


ラウターブルンネンからミューレン村ヘ

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ミューレン村直下のラウターブルンネンは滝の宝庫で、番組ではトリューメルバッハの滝を訪れていますが、ユングフラウ地区へ行っても通常のツアーでは訪れることのない洞窟の中にあるこの滝は必見です。毎秒2万リットルの勢いで流れ落ちる水量には圧倒されます。この旅(番組)の隠れたテーマでもある「水」のメインイベントともいえるこの滝で関口知宏さんは涙しました。
プレミアツアーズでは、ユングフラウ地区での滞在はこのミューレン村をお勧めしています。
ガソリン車を締め出し、電気自動車しか走らない村内は静かでのんびりとした雰囲気ですが、目前に横たわるユングフラウからメンヒ、アイガーの三山の景色は圧巻です。ケーブルカーで数分のアルメントフーベルからの三山はさらに美しく、大きく展開します。
関口さんはアルプホルンに挑戦していましたが、このスイスをイメージさせる楽器の音色に耳を傾けながらお花畑の中でのんびりと至福の時をお過ごし下さい。
村からゴンドラで上がるシルトホルンの展望台からは、ベルナーオーバーラント山群が360度で展開する絶景を楽しみ、ミューレン村を満喫していました。                                               
                                                                                       《ミューレン泊》

日程6・7日目

ブリエンツァー・ロートホルン鉄道に乗る

DSC03129.JPG0631_Rothorn.jpgミューレンから登山電車を乗り継ぎブリエンツヘ向かいます。
ブリエンツは木工の町で知られていますが、番組では「ジョバン木工館」を訪れ、
アンティークのオルゴールを紹介していました。
町には土産店を併設した熟練職人の工房がいくつもあり、作業中の木彫りの作品を見学することができます。
町中の駅からブリエンツァー・ロートホルン鉄道の蒸気機関車に乗って山頂まで 行きましょう。SL路線としては世界一の急勾配を誇る路線で、山頂からは、ブリエンツ湖やベルナーオーバーラントの美しい山々が一望できます。


ツェルマットでマッターホルンを見る

0709_Zermatt.jpgDSC02833.JPG番組では、ブリエンツから北に上がりルツェルンを訪れていますが、ツアーの流れとしては、ルツェルンを最終日の宿泊地とし、マッターホルンの町ツェルマットへ向かいます。
「スイスに来てマッターホルンを見ずに帰るなかれ」ということで、宿泊もツェルマットの町中のホテルではなく、マッターホルンをはじめヴァリス山群の名峰を一望できる登山電車の終点駅ゴルナーグラートにあるクルムホテルに宿泊します。
ここに宿泊すると町からでは見ることができない朝・夕の陽で刻々と変化するマッターホルンや周辺の山々の最高に美しい景色を堪能して頂くことができます。
各お部屋から、テラスやレストランの大きな窓からヴァリス山群の名峰群の絶景をたっぷりとお楽しみ下さい。                           《ゴルナーグラート・クルムホテル泊》


日程8・9日目

憧れの氷河特急に乗車する

0252_GEX.jpg0253_GEX.jpg関口さんは、氷河特急をアンデルマットからサン・モリッツまで乗車しました。オリジナルツアーでは、ツェルマットーサン・モリッツ間の約270km(8時間)全線乗車します。ゆったりとした一等車の座席から切り立った渓谷、牧草地や湖など変化に富んだ車窓からの景色を楽しみます。また、各座席では、美味しいスイス料理やワインなどをお楽しみ下さい。この列車内でしか販売されていない有名な傾いたグラスやスカーフ、人形などのお土産も忘れずにチェックしましょう。


サンモリッツに滞在する

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高級リゾート地サンモリッツ滞在中にぜひ訪れたいのが、3つの展望台です。
まずは町から一番近いピッツ・ナイルです。
サンモリッツ・ドルフ地区からケーブルカーとロープウエイを乗り継いで行くピッツ・ナイルの展望台からは、眼下にサンモリッツ湖、そしてエンガディンの谷からベルニナ山群の雄大な景色を一望します。次に村内バスでコルバッチ展望台ゴンドラ乗り場へ向かいます。3000mを超すコルバッチ展望からは、ピッツ・ナイル展望台よりさらに間近にベルニナ山群の名峰を見ることができます。
最後に訪れるのは、ディアボレッツァ展望台です。コルバッチ展望台からの景色とは反対側から見る感じですが、ベルニナ山群最高峰ピッツ・ベルニナとピッツ・パリュその麓に広がる大氷河など迫力満点の景色を楽しみます。

ベルニナ特急に乗車する

DSC01160.JPG0254_BEX.jpg番組では、サンモリッツから乗車できるもう一つの人気列車「ベルニナ特急」に乗車して、イタリアとの国境の町カンポコローニョ駅まで行きました。夏には屋根のないトロッコ列車も連結され開放感一杯で沿線の美しい景色をご覧頂けます。
ツアーアレンジとしては、サンモリッツ駅を出てしばらくすると右手に見えてくるモルテラッチ氷河やカンブレナ氷河とラーゴ・ビアンコ(白い湖)、そしてパリュー氷河が目前に大きく見えるアルプ・グリュム駅で折り返し、サンモリツへ戻ります。《サンモリッツ泊》


日程10・11日目

ルツェルン湖畔を巡る小旅行

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フィーア・ワルト・シュタッター湖畔の古都ルツェルンでは、ヨーロッパ最古の木橋「カペル橋」と岩に彫刻されたライオン記念碑を見て終わりというツアーがほとんどですが、このルツェルン湖畔にはすばらしいスポットがたくさん点在しています。
プレミアツアーズでは、その筆頭の場所として「リギ山」をお勧めしています。ビクトル・ユゴーやトマス・マン、ビクトリア女王も山頂からのご来光を見にわざわざやってきた由緒ある山なのです。標高は1800mとそれほど高い山ではないのですが、ルツェルン湖畔の定期船でフィッツナウまで遊覧を楽しみ、ヨーロッパ最古の登山電車で山頂まで行くと、眼下に湖や牛が草を食む青々とした牧草地、はるか前方にはジュラ山脈やベルナーオーバーラント山群まで眺望できる一大パノラマが展開しています。まさに「スイスに来た!」と実感できる瞬間です。
次に向かうのは、ツアーでは訪れることのないオードリー・ヘプバーンの別荘があったビュルゲンシュトックです。
ルツェルンから船で30分で行けるこの場所は、あのオードリーが挙式をあげた教会があり、数年間ここの別荘に滞在していました。
船着場からケーブルカーで上がると、静かでこじんまりとした村が現れます。村内のホテルは5ツ星がほとんどで、、オシャレなお店や教会、豪華な別荘などが建ち並び、高級感と気品にあふれています。
村内のいたる所から美しい湖やルツェルンの町が見渡せますので、のんびりと散策したり、5ツ星ホテルのレストランでゆっくりと優雅なお食事を楽しみましょう。
また、世界最大の急勾配を誇る登山電車でピラトゥス山頂へ向かいます。山頂には展望台がいくつもありますので、ルツェルン湖畔の景色が360度の大パノラマを楽しみましょう。船、列車、バスなどを利用して往路と復路とで行き方を変えてみましょう。                                  《ルツェルン泊》

「スイス鉄道の旅」も上記のようなオリジナルツアーとしてアレンジすると、リピーターの方でも人気の鉄道にたくさん乗車しながら、スイスのすばらしい観光地やまだ見ぬ隠れたスポットを訪れることができ、より深くスイスの魅力を味って頂けると思います。

◇お気軽にお問い合わせください

上記コースは過去の下見、添乗、現地最新情報をもとに作成された弊社お勧めコースです。お客様のご希望・ご要望をたくさんお聞かせ下さい。また、ご来社頂きましたら、過去の下見で撮影した海外映像やBSデジタル放送の豊富な映像ライブラリーをご自由にご覧頂けますので、お気軽にご連絡下さい。
お客様のご希望内容に、弊社ベテランスタッフが特別アレンジを加えた最高のツアーをご提案致します。弊社ツアーは、基本的に2名様からの添乗員同行ツアーのお手配となりますが、現地ガイド対応等でツアー参加されたい場合は、別途お手配可能ですのでお問い合わせ下さい。

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